起業を夢みる人の選択肢の一つになれば



昨日はリビング新聞社のキラリ女性大賞の発表日でした。
沢山の方々からお祝いメールやいいねをいただき新年早々テンションアゲアゲです(笑)

私の母や農産加工の先輩の方々の苦労に比べたら私の苦労なんて比べ物になりません。

母の姿といえば田畑で日本手拭いにモンペ姿で朝から晩まで野良仕事をしていた姿と、家では家族の洗濯、食事、祖父母の介護と私にはとても出来ない荒技をこなした人生でした。

着るものも自分は布施をして着て、食べ物も珍しいものや美味しいものは我慢して私に食べさせてくれる母で84歳になった今、孫に優しくしてもらい今が一番安心した穏やかな生活なのかもしれません。

私が大阪から帰ってきた頃(20年前)のさつま町は食生活の改善グループの皆さんが町の農産加工センターで活躍されていて私達新人は、小さくなって加工センターを利用していましたが時代は進み、女性が活躍できる起業する人が増えてきた時代になって、こだわりの食材でランチのお店をオープンしたり、喫茶店、陶芸、古民家レストランなどの経営、農業まで女性が活躍しています。

そんな中でリビング新聞社さんのキラリ女性大賞の賞をいただける事になり(自分一人ではここまでこれませんでした)賞をいただくことで自分に何が出来るのかと思ったら起業する選択肢の一つに農産加工がありますよと伝えて行く事のような気がします。

さつま町には76歳で起業された女性(現在81歳)や会社勤めを辞めて農産加工で起業され甘酒と米麹作りで成功された方や京都から親の面倒をみるため帰ってこられ農産加工をされている方、またさつま町の空き家を購入されみかん栽培を始められた弁理士の先生もいます。この方も農産加工に興味を持ってらして昨年の農産加工セミナーに参加をされて農産加工懇話会に入られました。

今回の賞は女性大賞ですがさつま町は女性も男性も元気人が多い町だと思います。

私だけの大賞ではなく地域を元気にしたい皆さん全員へのファイテング(頑張れ)賞と思っています。

本当にありがとうございました!

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