小さいが沢山集まれば億の企業に。

小さな拠点(加工場)作りの推進をしているさつま町。今日は久徳スミ子さんと森山健二さんの町民を対象にした農産加工セミナーが開催されます。
昨年はH e I Ioさつまで真空包装の研修でした。
H e I Ioさつまも当初公民館、町の加工センター、4坪の自宅加工場、味噌工場、一次加工場と発展して今があります。
固定費も徐々に増え運転資金や機材の購入など借り入れ金も増えてきました。
そして一番の強みは後継者として長男が頑張ってくれている事です。

うまく行くか行かないかわからない立ち上げで大きな加工場を建設してなくて良かったとつくづく思います。
何故なら固定資産税や電気、ガスなど固定費は売り上げが多い、少ないに関係なく支払いが続くからです。

町が推進する小さい拠点作りの成果は各市町村のイベントに行けばわかります。
農産加工品のアイテム数、レベルもおそらく県内1位です。

今日の受講生の中からまたライバルが登場するのが楽しみです♪

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