加工塾やってまーす。

柏原加工グループを引き継ぎ味噌製造に入った10年前、舟木味噌グループの廃業など味噌作りをされていた先輩方が引退されそれに伴いみそ美人は地域で愛される昔ながらの麦味噌になりました。
味噌製造を始めた頃は収入は得られず労働に徹した日々。
今はこの時期になると加工場が手狭で味噌樽の置き場が無く困っています。
売れるのに、もっと売上を伸ばすには加工場の拡大する投資が必要なのですがお金も無し、現状維持するしかありません。

そこで現状維持をしながら何か出来ないかと考えたのが加工体験塾でした。

小さな加工機材で起業の入口作りをすれば農産加工で起業したい人が喜んでもらえるのではないだろうか、必要とされるのではとの発想です。

調理品は長持ちがしません。
その調理品を味を落とさず長期保存できれば期限切れのロスは無くなります。
製造しても売れ残ったり廃棄していては利益はでません。
真空包装したり、レトルトにしたり、一次加工では素材の殺菌の仕方などを教える加工塾です。

ご縁があり財部北中学校跡地で財部森の学校を運営されている小野公裕さんと出会いました。
財部森の学校で人材育成の農産加工セミナーに講師で呼んでいただき受講生の皆さんとご縁が繋がり11月にはレトルト塾にHel loさつまに参加して下さいます。

レトルト機の指導はさつま町たけんこ焼酎カレー、力三カレー、黒さつま鶏手羽カレーややねだんエネルギッシュカレーなどを製造している古田昌也です。
家庭の水道で取り付け出来るレトルト機で操作から製造までを指導します。
塾は随時10人定員で実施していますので興味のある方はHel loさつま0996ー52ー3312へご連絡下さい。



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