廃校の再活用

昨日の孫の運動会の会場は旧免田中学校の体育館でした。
学舎は生涯学習センターに活用されています。

体育館に入るとピカピカの床に花輪のグラウンドが出来ていました。
歩くとキュッキュッと音がするぐらい綺麗に保たれた床です。
トイレにはおそらく幼稚園の先生方の配慮かと思いますが手洗い石鹸が数本用意してあり手拭き用ペーパータオルも置かれて綺麗です。

外にはドリンクの自動販売機が2台ありメーカーさんが補充をしていました。売り上げはおそらくこの施設の運営費に充てられるのでしょう。

大阪堺市にいた頃(約20年前ですが)市の体育館に時間で使用料を支払い利用していました。
バトミントンやバレーボール、剣道などの大会も全て使用料がいった記憶があります。

体育館には管理者の方がいて、体育館の清掃や維持管理をされていたような。

電気代や床のワックス代、トイレ浄化槽、グラウンドや駐車場の管理と維持管理費は馬鹿にならないはずです。


旧免田中学校のような生涯学習センター、人材育成の施設としての活用もいいモデルのように感じました。

さつま町も中学校が2つ消えます。

取り壊すか再利用するか未来を見据えた取り組みが必要なのかも知れません。






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