物がなければ商売はできないのに。

ある店舗の地産地消コーナーの会長ていう方から電話がきた。
店舗の一角を地産地消コーナーにしているお店だ。
言い分は一つ目が納品車の駐車する場所が間違っている。二つ目は商品を沢山並べ過ぎ。三つ目が
出荷協議会に名前がない。
商品を引き下げなさいと。

店舗がリニューアルオープンしてから約5年間何もなく販売させていただいてやっとみそ美人のお客がついて売れ出したというのに。

オープンと同時に店舗本部と契約して取引していたのにどうしても腑に落ちない。

早速本部に電話を入れて相談にしたら丁寧に対応していただいたので気持ちは落ち着いたけど、店舗管理責任者からもしくは本部からの注意ならまだしも出荷者同士からのクレームに今日は嫌な気持ちになった。

商品を沢山おけば他の出荷者が商品をおけなくなるというのにもがてんがいかない。

昨日は商品の陳列棚は空っぽだったからだ。

商品がおけなければ売台を工夫すればいいし、品物が出てこないと売るものがないわけで当然売り上げは下がる。

あるスーパーのバイヤーさんも高齢化で野菜や加工品が集まらなくなった。売り場を縮小するしかないと言われてた。


今日納品の商品をとりあえず全て持ち帰り、本部の判断を待つ事にした。



この記事へのコメント

  • 嫌がらせ以外の何物でもない
    2017年09月21日 19:06