町報紙の取材でした。

さつま町は農産物を活用した加工者の育成を支援しています。
農業者に限らず意欲のある町民は100万を上限とする活性化資金(補助率40%)があり、加工施設建設や加工機材を購入したり出来ます。

この補助金を使い加工に取り組む人達が増えてきました。それと並行して農産物加工セミナーや、実習などを取り入れ町独自の活性化に取り組んでいます。

実践者の紹介という事で私の番が来たようで今日はその取材でした。

役場農政課とは加工を始めてから長い付き合いですが、今日の職員は礼儀正しく印象が良かったです。
印象は大切です。
私は大阪の百貨店の電話交換手でしたが、当時の上司に「お客様には顔は見えないけどあなたたちは、お店の顔です」とよく言われてたものです。
さつま町の電話交換手も丁寧になっています。
農政課も変わりました。
以前は窓口に行っても挨拶もせずパソコンに向かっている職員もいたりしましたが、最近は違います。
挨拶も、要件も快く対応してくれます。
好印象を感じているのは私だけではないはずです
取材のインタビューでも官民一体と地域の農業者や販売店、消費者の皆様と連携があればこそ今のHelloさつまなのですと話をしました。
一人でここまできたのではなく、色々な人の支援をいただいて今があることを忘れない自分でありたいと思います。

今日の取材内容は、10月号に掲載される予定です。
楽しみです。





この記事へのコメント

  • 児嶋正明

    広報紙にどんなに取り上げられるか楽しみです。広報係の愛甲くんがきましたか。
    先日、県議の藤崎剛くんが飲みたいと宮之城にきて飲みました。彼はKTS記者時代の後輩。宮之城出身、街の藤崎下駄屋が実家です。
    県議なのに、役場の課長で携帯電話を知っているのは、農政の上野さんたった一人でした。なんということ。宮之城の問題も取り組むと言っていた。上野さんもきてくれて一緒に語りました。
    古田さんのことも話しておきましたよ。あいつは、腰が軽く、動き回るので県政で使いましょう。
    2017年09月14日 21:57